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  • 日本18世紀学会事務局

シンポジウムのお知らせ

日本18世紀学会では、下記のシンポジウムを後援いたします。申し込みは不要です。ふるってご参加ください。

シンポジウム「ギリシア悲劇主題の18世紀のオペラ ―イピゲネイア主題のオペラを起点として」を後援します。 【日時】 2020年3月21日(土)13:00~17:40 【会場】 東京藝術大学音楽学部5号館1階 5-109大講義室(申込不要・入場無料)      上野キャンパスへのご案内:https://www.geidai.ac.jp/access/ueno

13:00 開会挨拶     趣旨説明 13:15 「 イピゲネイア主題の18世紀のオペラ台本 ―ローマ、ウィーン、ヴェネツィア、ロンドン、パリで上演された台本を例に」      大崎さやの(東京藝術大学) 13:55 「 グルック《オーリードのイフィジェニー》と《トーリードのイフィジェニー》 ―新たなトラジェディ・リリックの誕生」      森佳子(早稲田大学) 14:35 「 18世紀ドイツにおけるギリシア悲劇を題材とするオペラ ―グラウンのイフィゲニアを中心に」      大河内文恵(東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校) 15:15 休憩(15分) 15:30 「 エカテリーナ2世時代のロシア宮廷におけるオペラ・セリア上演 ―ギリシア悲劇を原作とした作品に注目して」      森本頼子(名古屋音楽大学) 16:10 「 18世紀前半のロンドンで上演されたヘンデルおよび同時代の作曲家によるギリシア悲劇主題のオペラ」      吉江秀和(杏林大学) 16:50 全体への質疑と討論      コメンテーター:辻昌宏(明治大学) 岩佐愛(武蔵大学) 17:30 閉会挨拶 (各発表の後に質疑時間を設けます。なお、発表タイトルは変更となる可能性があります)

主催:科学研究費基盤(C)「18世紀のイタリア・オペラ台本の女性像に見られる社会の変容と作者の創作理念」 ( 研究代表者:大崎さやの・研究課題番号:16K02560)   後援:日本18世紀学会 早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所 問い合わせ先:osaki.sayano[AT]ms.geidai.ac.jp( [AT]を@に置き換えてください)


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第42回大会の代替措置について

今年度の第42回大会は、2020年6月27日(土)、28日(日)に明治大学(駿河台キャンパス)で開かれる予定でしたが、実地での開催を中止いたしました。しかし、発表者、提題者、関係者と協議し、幹事会として適切な方法を検討した結果、予定されていたプログラムの一部を会員に提供することにいたします。 詳しくはこちらの文書「第42回大会の代替措置について」をご覧ください(PDFが開きます)。

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