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日本18世紀学会第43回大会(関西大学・オンライン開催)

日本18世紀学会第43回大会は、2021年6月26日(土)にZoomを利用したオンライン形式で開催します。

プログラム(タイムテーブル)は以下の通りです。報告要旨はこちらをご覧ください。


日時:2021年6月26日(土)

10:00-10:10 開会挨拶(開催担当校・関西大学より)

10:10-11:00 自由論題報告(1) 津田 栞里(一橋大学大学院)
「初期近代ドイツ哲学におけるスピノザ(主義)の群像」
司会・後藤 正英(佐賀大学)

11:00-11:10 休憩

11:10-12:00 自由論題報告(2) 大林 侑平(名古屋大学大学院)
「認識的障害と夢想──18世紀後半ドイツ語圏における〈魂の自然学〉について──」
司会・吉田 耕太郎(大阪大学)

12:00-12:10 休憩
12:10-13:10 昼食・総会
13:10-13:15 休憩


共通論題「学問・芸術の制度と『自由』──18世紀におけるアカデミー、大学、官僚機構───」

13:15-13:50 趣旨説明・第1報告「パリ王立科学アカデミーと『自由』」隠岐 さや香(名古屋大学)

13:50-14:20 第2報告「近代語による国家の創設──アカデミー・フランセーズと啓蒙期の言語革命──」玉田 敦子(中部大学)

14:20-14:50 第3報告「王立絵画彫刻アカデミーにおける自由と不自由」栗田 秀法(名古屋大学)

14:50-15:05 休憩

15:05-15:35 第4報告「近世(16~18世紀)の文芸共和国とポーランド」小山 哲(京都大学)

15:35-16:05 第5報告「清の学問と権力──梅文鼎『学暦説』をめぐる考察──」新居 洋子(大東文化大学)

16:05-16:20 休憩

16:20-16:50 共通論題 総括討論

16:50 閉会の言葉

ZoomミーティングのURLリンク(IDとパスコード)、共通論題の質問フォームへのリンク、大会アンケートへのリンクを記載したファイルはこちらです。ファイルを開くためのパスワードは、5月28日(金)に発送した学会ニュースでご確認ください。

参加者のためのZoomマニュアルを作成しましたので、大会前にご一読ください。
 

非会員の方からの登録申込(有料)は、6月21日(月)で締め切りました。すでに申し込まれた方については、入金確認後、必要な情報を電子メールで6月23日(水)にお伝えします。

大会プログラムの一部については、ここで資料をダウンロードできるようにしておきます。この下の文字列をクリックしてご覧ください。

                                                                                      共通論題

    第2報告「近代語による国家の創設──アカデミー・フランセーズと啓蒙期の言語革命──」玉田 敦子(中部大学)

 

第4報告「近世(16~18世紀)の文芸共和国とポーランド」小山 哲(京都大学)