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日本18世紀学会第44回大会(オンライン開催)

日本18世紀学会第43回大会は、2022年6月25日(土)にZoomを利用したオンライン形式で開催します。

Zoomミーティング情報につきましては、こちらからご覧ください。閲覧するためには、学会ニュース第98号1ページ目に記されたパスワードが必要です。なお、非会員で大会の視聴を希望される方は、こちらのフォームからお申し込みください。

 

大会プログラム

10:00-10:10        開会挨拶  逸見 龍生(代表幹事・新潟大学)

10:10-11:00        自由論題報告(1)  増田 都希(一橋大学)

       「『法の精神』における〈気品politesse〉── 自己愛と社交性 ──」

       司会・安武 真隆(関西大学)

11:00-11:10        休憩

11:10-12:00        自由論題報告(2)  長谷川 拓彌(名古屋大学)

       「シィエスの社会技術論」

       司会・永見 瑞木(大阪公立大学)

12:00-12:10        休憩

12:10-13:05        昼食・総会

13:05-13:15        休憩

共通論題

「ルソーという問い:感覚の論理、真理の政治 ── 内と外をつなぐもの ──」

 

13:15-13:20     趣旨説明 

                            佐藤 淳二(京都大学) 

13:20-13:50        第1報告「感じることと伝えること」

       菅原 百合絵(東京大学大学院)

13:50-14:20        第2報告「懐疑の回帰 ──『道徳書簡』後半をどう読むか  ──」

       飯田 賢穂(青山学院大学)

14:20-14:50        第3報告「助任司祭の共同体」

       淵田 仁(城西大学)

14:50-15:05        休憩

15:05-15:35        第4報告「孤独な夢想家の散歩 ── あるユダヤ人哲学者が見たルソー ──」

       布施 哲(名古屋大学)

15:35-16:05        第5報告「孤独のアノマリー ── ルソー/真理/政治  ──」

       佐藤 淳二(京都大学)

16:05-16:20        休憩

16:20-16:50        共通論題 総括討論

 

16 : 50                 閉会の言葉  逸見 龍生(代表幹事・新潟大学)

報告要旨

自由論題報告(1)資料

​自由論題報告(2)資料

​追加資料

日本18世紀学会第44回大会(2022年6月25日オンライン開催)にあわせて、日本18世紀学会公式YouTubeチャンネルでレクチャーコンサート「バッハの舞曲を巡る-その歴史的文化的背景と実践-」を配信します。こちらからご覧ください

主に17-18世紀のフランスで実践されたバロックダンスを、バロックダンサーの岩佐樹里さんの振付で実演・解説していただきます。配信開始は、大会プログラム終了後の6月25日(土)17時です。学会ニュースでは6月24日(金)配信開始とお伝えしましたが、事情により25日にずれ込みます。ご了承ください。

資料はこちらからご覧ください。閲覧するためには、学会ニュース第98号1ページ目に記されたパスワードが必要です。