日本18世紀学会

〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学大学院法学研究科 

小関武史研究室
日本18世紀学会事務局

Tel. 042-580-8620

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​年報

日本18世紀学会年報 

 
 

投稿規定

『日本18世紀学会年報』に掲載される、論文、書評、および大会発表要旨の投稿については、下記をご覧ください。

『日本18世紀学会年報』への投稿についてのご案内


以下、同『年報』の記事のうち、「論文」の投稿規程、および「書評」の書式等についてのガイドラインを掲げます。 それらを含めさらに詳しいことは、事務局または編集担当幹事にお問い合わせください。
 

なお、大会報告要旨送付、論文投稿申し込み、問い合わせは、以下のところまでお願いします。 変更の際には、学会ホームページ等でご連絡します。


日本18世紀学会事務局:

〒188-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学大学院法学研究科 小関武史研究室 日本18世紀学会事務局 jsecs18[[at]]gmail.com ([[at]] を @ に)

 


(1)『日本18世紀学会年報』への論文投稿規程 


1. 論文の投稿資格は、日本18世紀学会会員が有する。

 

(1) 投稿論文は、同学会大会における自由論題にもとづくもの(以下「大会発表論文」と略記)と、自由投稿によるもの(以下「自由投稿論文」と略記)とに分けられる。

 

(2) 投稿論文の掲載は、幹事会の任命する編集委員会が委嘱した2名のレフェリーの査読にもとづき、編集委員会が決定する。

 

(3) 掲載に際しては、年報全体の論文数を勘案し、「自由投稿論文」よりも「大会発表論文」が優先される場合がある。

 

(4) 「大会発表論文」の投稿は、当該年度の締め切りおよび次年度の締め切りの二回まで可能とする。初年度に「大会発表論文」が掲載されないときには、その年度の年報には報告要旨を掲載する。論文を投稿するか、報告要旨の掲載にとどめるかは、報告者の判断にゆだねられる。

 

(5)「自由投稿論文」の投稿は、同じ原稿について一回のみ可能とする。

 

注:編集委員会は、同学会大会の講演や共通論題等にもとづく論文の寄稿を要請する場合がある。これについては非会員による寄稿も認め、レフェリーによる査読は行わない。

 

2. 論文を投稿する際、投稿者は7月31日必着で、編集委員会に対し、同年度に投稿する旨の申し込みを行う(E-mailまたは郵送による)。

 

3. 投稿論文の送付は、編集委員会へ、9月30日までに必着とする。期限までに投稿論文が到着しなかった場合、「大会発表論文」であれば初年度は自動的に報告要旨掲載となり、「自由投稿論文」であればその年度における投稿は取り消されたものとする。

 

4. 投稿論文本文の枚数は、論題、執筆者名(所属)、注や参考文献、図版(10点程度を限度とし、1点の大きさは7 cm×7cm以内程度、ないし全体で刷り上がり3頁以内とする)、図表などを含み、和文の場合、43字×40行×13枚以内で横書き、欧文の場合、ダブル・スペース(1行60-70字×28行換算)で20枚以内とする。

 

5. 投稿論文は、論題を明記し、ワープロあるいはパソコンにより、A4縦置き、横書きで印字したもの(3部)とその電子ファイルとする(電子ファイルの提出には、CD、電子メール、USBなどを用いることができる)。原稿は返却しない(図版の返却を希望する場合には申し出ること)。

 

6. 欧文投稿論文の場合を除き、本文の前に約200語の欧文要旨を付けること。欧文要旨には、論題の欧文表記を明記し、Summary、Résumé、Zusammenfassungなど適切な頭書きを付けること。なお欧文要旨の分は、本文の枚数には含まない。

 

7. 投稿の際、論文および欧文要旨には執筆者名(所属)を記入せず、注などでも執筆者名が判明しないよう配慮すること。

 

8. 投稿者は、別に論題、執筆者名(所属)、連絡先住所、電話番号、E-mailアドレスを明記した編集連絡用覚書1部を添付する必要がある。

 

9.投稿論文が採択された場合には、投稿者は必要な加筆訂正を加え、執筆者名(所属)を明記した完成原稿2部と、その電子ファイルを、指定された期日までに提出すること。

 

10.投稿論文について、編集委員会が必要と認めた場合には、研究ノートとして掲載を提案する場合がある。

 

11.掲載された論文・研究ノート等の本文の著作権は、日本18世紀学会に帰属するものとする。なお図版等の著作権処理については、執筆者の責任とする。

 

● 本規程は、2001年6月23日(土)、日本18世紀学会・第23回大会総会(日本大学芸術学部江古田校舎)において承認され、2006年6月10日(土)、日本18世紀学会・第28回大会総会(広島大学東広島キャンパス)、2009年6月20、日本18世紀学会・第31回大会総会(多摩美術大学八王子キャンパス)、2018年6月24日、日本18世紀学会・第40回大会総会(京都大学人文科学研究所吉田キャンパス)において改訂された。


 

(2)書評について 


書評に取り上げる書物および書評者は、幹事会で決定します。取り上げるべき書物がある場合、あるいはご自身が書評執筆を希望される場合には、事務局にご連絡ください。書評担当幹事より連絡を差し上げます。


1. 字数:2,000字以内(二作品を併せた書評の場合は3,000字、小特集の場合4,000字)。


2. 締め切り:原則として毎年2月末日。



(3)大会発表要旨について 

※自由論題・共通論題を発表した後の年報に載せるもの


1. 字数:4,000字以内。


2. 執筆要領:

 ・原稿は横書きとして下さい。

 ・論題、氏名(所属)を明記してください。

 ・原稿は原則としてパソコンまたはワープロで執筆し、電子ファイルと打ち出し原稿の双方をお送り下さい。なおMicrosoft Word以外のソフトをお使いの場合は、念のためテキストファイル形式に変換したものも添付していただければ幸いです。

 ・欧文記号などは、打ち出し原稿に赤ペンで指定して下さい。

 ・2桁以上の数字および外国語は半角入力。

 ・フロッピーディスク等には当該原稿のみをお入れ下さい。

 ・E-mailでの原稿送付も歓迎します。電子ファイルを添付するか、メール本文内に貼り付けてお送りください。メールによる入稿の場合、アクセント記号、特殊文字などは、著者校正のさいに指示していただきます。


3. 締め切り:原則として毎年10月末日。



以上

 

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ご希望の方は事務局までメールにてご連絡ください。